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コエンザイムQ10は○○によい・・・・・・・・・・・・

といろいろなところで宣伝されていますが、コエンザイムQ10は栄養素。栄養素は、身体に必要な個々の栄養素がひと通り揃った時、はじめて、その栄養素が持つ本来の役割を発揮することができます。ですから、○○のために、、、と思ったら、そのように思う方に不足している栄養素一式とともにとるのが賢い摂り方です。コエンザイムQ10はCoQ10という名前のとおり、高級な栄養素。お金の無駄づかいをしないように、賢く活用していきましょう。


抗酸化物質として  ○○をしたい方が活用する方法。
○○には、例えば、「高血圧によい栄養バランスに改善」とか「美容によい栄養バランスに改善」という言葉があてはまります。

元気の素として、  ○○をしたい方が活用する方法。
○○には、「ダイエット中、手術後、ハードなスポーツの後の疲労回復をサポートする栄養補給」という言葉があてはまります。


コエンザイムQ10は、他の栄養素と同様に、身体に必要な個々の栄養素がひと通り揃った時はじめて、コエンザイムQ10が持つ本来の役割を発揮することができます。



UさんがコエンザイムQ10を飲んでマラソン!となるまでの道のり

Uさんが元気なのは、コエンザイムQ10を飲んでいるからではありません。もちろん、コエンザイムQ10も役に立っていると思いますが、ここまで来るには、試行錯誤を繰り返しながら栄養バランスの良い食生活に改善していくという生活習慣改善の長い道のりがありました。31歳(1996年)でサプリメントに出会って栄養バランスの改善を始めて7年。


このように健康的になることができましたが、、、(2003年)




以前は・・・こんな感じだったんです。(1997年)


おとうさん、大丈夫ですか???


Uさんの言葉にもあるように、栄養バランスを改善するメリットは「薄紙を剥ぐように徐々に」姿を現してきます。昔から、「偏食はいけませんよ」と言いますよね。まさに、その通りなんです。ま、私のコメントは、このくらいにして、Uさんのお話にうつりましょう。


Uさんは語る・・・栄養バランスが大切!

生まれつき元気で、幼少の頃は特に大きな病気もしませんでしたが、中学生になって思春期にありがちな悩み症から自律神経失調症になってしまい、31歳の年齢まで苦しみました。例えば過食症、正常な人の約10倍の食事を摂らないと満足できず夕食のカレーライスは8皿、牛乳毎日2リットル、ポテトチップス5袋etcと言った具合。食べれば太るだろうと思うのですが、私の場合は逆に痩せる一方。今にして思えば胃下垂だったのだろうと思います。病気は数知れず、運動をちょっとでも行なえば全身に蕁麻疹ができてしまいます。その大きさも直径5cmくらいのやつが顔から足まで全身に出るのですから見た人はさぞ気持ち悪 かっただろうと思います。社会人になって同僚とスポーツクラブに行っても大変でした。スイミングをやっただけで全身蕁麻疹だらけです。同僚の気味悪がった目を今でも忘れません。それに何もしないのに唇がプク〜っと膨らんできます。その膨らみ方が半端ではなく、大サイズのギョウザ唇です。営業職だったのですが、お客さんとハナシをしている最中に唇がプク〜っと膨らんできます。それに極度の冷え性、手足は夏でも冷たい状態でした。アレルギー性鼻炎もヒドく、毎朝テッィシュボックス1個分を使ってしまいます。今でも思い出すのは東京の地下鉄丸の内線東京駅から1駅も電車に乗っていられない状態です。ハンカチで押 さえて追いつくハナの量ではなく、1駅で降りてハナの処理をしてもまた次の駅までもたない・・・一番やっかいだったのが通勤でした。船橋から九段下まで3時間弱なんてのもありました。

もちろん病院に行かなかったわけではありません。中学生の頃から母親はわが子を不憫に思いアチコチ病院に連れて行ってくれました。お医者さんが言われるのはどこも同じ「不思議ですね〜」。「とりあえず抗生物質を出しておきます」、、笑ってしまいます。必ず「とりあえず・・・」が付くんですから。何が「とりあえず・・・」だよ。

健康食品も色々と試しました。クロレラ、スピルリナ、青汁、根昆布、etc・・・どれも効果はありませんでした。断食道場で2週間の断食も断食が終われば元に戻り効果無し。最後は神頼みの●●●。これはサギでしたね(笑)。お金を無くしてしまいました。

写真を見ていただければわかるように、31歳のオヤジになっても半健康人の人生を引きずっていたものですから顔色は悪いし、浮腫んでいるし。世間の皆様のような華やかな青春も私には無縁でした。

ところがある日、青山のある方から「アメリカでは栄養素の補給だけで病気を治す試みが昔から行なわれていて、そういった類の病院が全米に散らばっている」と聞きました。栄養素(サプリメント)なので個人でも自由に飲むことができる・・・・

過去に医者が出す薬の副作用と、一時的に抑えるだけの薬効にウンザリしていた私は、これならばひょっとして・・・と思いさっそく試してみることにしました。製品カタログを見れば普通の健康食品となんら変わりない説明書きでしたが、ちょっと普通では見られない説明書きの書類もあります。蕁麻疹には、まず、○○という栄養素を補給してみると良い。冷え性には○○という栄養素と○○という栄養素を組み合わせて補給すると良い、など。そこで自分の体に一番必要でありそうなマグネシウムや抗酸化栄養素をブレンドしたサプリメントなどを注文して飲んでみることに・・・マグネシウムを飲んで3日後に、子供から催促され縄跳びをやってみました。通常ならちょっとでも運動と汗かきで全身大粒の蕁麻疹だらけですから、用心しながら軽く縄跳びをやったところ、蕁麻疹が出るあの独特の前兆がありません。アレッ?と思い、おもいきって100回の縄跳びをやってみたのですが、ナント!全く蕁麻疹が出ないではありませんか!驚いたのは他でもありません。だって15年以上20年近くも悩んでいたものがたったの3日です。それからは製品の注文点数を増やして色々と試しました。様々な半健康人の症状はそれから薄紙を剥ぐように徐々に姿を消していきました。それでも全部完治するまでには6ヶ月や1年ほどはかかったでしょうか。

このメーカーはアメリカなので、日本の健康食品の説明より学術的でした。例えば若さをキープするには○○(複数の栄養素名、参考文献のリストつき)なんて感じですので、そういった説明書きに従って自分の個人輸入の範囲で愛用しています。おかげで5年、6年と歳を取るほど若くなってきました。最近ではフルマラソンにも挑戦しています。

これらのサプリメントは用途別にいろいろと栄養バランスを調節して配合されたものです。日本で一般に馴染みのある健康食品とは製品の意味そのものが異なります。私は「頼りになるのはサプリメント」と思って愛用する毎日です。(Uさん)


以上がUさんのお話です。食生活は人それぞれ。生活のスタイルも人それぞれ。試行錯誤をくり返しながらも、あなた自身にぴったりの栄養バランスを見つけ、生活に溶け込ませていくことが大切です。人生80年の時代です。7年かかっても、あなたにぴったりの栄養バランスを見つけ出すことができれば御の字です。「あなたも○日で・・・」というような言葉にだまされないようにしましょうね。


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